慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

アメリカ政治の新聞スクラップ

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

「アメリカ大統領選挙」についての新聞スクラップブックを作っています。理由は、またトランプちゃんが再選するのかどうなのかということですね。
はじめたのは、来年のアメリカ大統領選挙投票日の一年前になる、2019年11月3日。
ぼくは朝日新聞を定期購読し、日経をキヨスクで買っているので(毎日新聞はネットで)、主にその二紙から情報をとっていることになり、スクラップブックもそのふたつの新聞記事がほとんどを占めています(さいきん、毎日新聞がジャーナリズム魂を発火させているというtweetを見たので、興味があります)。

そのA4版ノートの表紙には「アメリカ大統領選挙」と書いていますが、実質はアメリカ政治のウォッチングでして、選挙の話題だけではなくいまホットな「トランプ大統領弾劾訴追」やら北朝鮮との交渉ごとやら、ついでにイギリスのEU離脱についてもスクラップしちゃってます。

なんだかんだと、アメリカは国際政治の中心なんですね。
というか、日本の新聞がアメリカを中心に世界を観ているということなんでしょうか。新聞の視座が中国やロシア、あるいは中東だったらどうでしょうか。そこから見たアメリカという国はいまどう見えているのか。
今回の「弾劾訴追」、二紙ともにアメリカという国家の分断を書き立てています。事実、世論調査では賛成反対が真っ二つに割れています。対岸の火事として面白いのですが、同盟関係にあり、かつ、いびつな〈ディール〉を仕掛ける現職大統領がまた再選となるとこれはニヤついてばかりもいられませんよね。
そんなわけで興味2/3、憂国の情で1/3で(逆ではない)アメリカ政治をウォッチしています。そんなノートももうすぐ2冊目になります。このペースだと大統領選挙までには4,5冊くらいはいくのではないでしょうか(笑)。

それにしても、現時点ではこのままいくと、トランプ大統領が再選することになる予感がします。

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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