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【小さな旅】柳島キャンプ場に行ってきた

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nikolaschla(ニコラシカ)。

先週土日、何回か行っている茅ヶ崎市の柳島キャンプ場へ出かけてきました。今回は、われわれ家族だけでなく、息子の保育園同窓クラスのお友だちと彼らのパパママたちと一緒。総勢40名以上です。

入り口

あちこちで豪雨をもたらしている今年の梅雨前線、ここ柳島キャンプ場も2日間雨に祟られました。
それでも、キャンプ場から海へとつづくいつもの道は、夏の装い、緑がしたたっていました。虫たちも雨が止めばすぐにでも活発に活動するのでしょう。

蜘蛛の巣がいっぱい張られていましたね

さて、いつものキャンプとは違って、今回はとにかく大勢だし、キャンプ初心者もいます。ごはんひとつとっても大仕事。
というわけで、今回はママたちを中心に「調理係」「レクリエーション係(子どもと遊ぶ)」「買出し係」の3班に分かれて、1ヶ月以上前から入念に準備をしてきました(そういうぼくはまったく大したことはしておらず、ほんとすいません)。

ぼくは、今回「調理係」に配属されました(というか手を挙げた)。ぼくにとってキャンプは〈焚き火〉を楽しめることがほぼすべてと言って良いのです。炊事は全般得意ではないですが、〈焚き火〉に近いことをやらせてもらうことにしました。

ここからはほとんど〈メシ〉の話題になります。
まずは初日(キャンプ場到着日)、17時からの夕飯に向けて、14時過ぎから〈炊飯〉をはじめました。1.5升釜を2つ借りて、3升炊き上げるのです。じつは13時半くらいには我慢できずに、火だけ起こしていましたw

後ろの寸胴鍋では、カレーを作っています。
初日の夕飯は、キャンプ料理定番中の定番、「ザ・カレーライス」です。

米を浸水させて30分(この時点で弱火で予備炊きするということらしいが、それは今回はパス)、火を起こして火力を強め一気に炊き上げます。釜が吹いたら、ぐっと火を弱める。俗に「はじめチョロチョロ 中ぱっぱ 赤子泣いてもフタ取るな」とは、この3段階を示しているとのこと(「中ぱっぱ」とは、灰を振りかけて火を弱めるという説もあるようで、とすると第3段階のことを意味する。の説だけと「はじめチョロチョロ」の意味がよく解らなくなる)。

とアタマでは解っていても、しかし、誰もこんな大量の炊飯をしたことがないわけです。調理係はキャンプ前から不安でした。白飯の出来具合に、夕飯の時間がハッピィになれるかどうかがかかっているのです。ま、失敗してもカレーをぶっかけたら何とかなると踏んではいたものの。

炊き上げること30分以上、蒸らし15分ていど。
結果は・・・

さて、出来具合はいかに!
おおっー! ご飯が白い!

見事、3升炊き成功!
そして、カレーも上出来!

雨なので、宿泊棟内で食事を摂りました

こうして夕飯は上首尾に運んでくれました。
夕飯のあと、子どもたちはデザートの焼きマシュマロに挑戦し、ついでに板チョコを挟んだバナナのホイル焼きを食べ、篠突く雨が止んだ瞬間を見計らっての花火大会、と大いに盛り上がりました。

チョコバナナ焼き。トロトロのウマウマでした

その傍らで、調理係は早くも明朝の朝飯の話に移っていました。明日も2升炊くことになったのです。
結果、5時起床、7時からみんなで朝飯を食べる、という段取りに。

個人的には、いつも5時には起きているので起床時間自体は大したことはないのですが、ほらほら今夜は〈パパ飲み会〉がある。。。それだけが不安なのでしたw

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