011_星空 01_日記

【秋の夜空】多摩川の真上に

2022年9月16日、今夜も雲が多く、星空を眺めるのにはまったく不向きなのですが、多摩川縁(べり)まで歩いてみました。昨夜使ってみた「StarWalk2」というアプリのARモードをまた試してみたくなったのです。
川縁から、ちょいと顔を上げて東の空や北の空を見ていきました。東の方にはペルセウス座流星群があるのですね。こういうのもアプリがなかったら気がつかなかったでしょう。

土手の上から四方をざっと見終わって歩き出すと、そうだ、〈真上〉はどうなっているのかふと思い、アプリをかざしたら、なんと、はくちょう座が大きく羽を広げていました。

夜の暗さの中でその姿(ARモードですが)を見た途端、人知れず鳥肌が立ちました。
いや、この時期の星座のことを知らなかっただけなのですが。ARモードなので背景は多摩川のじっさいの夜空(20:00ごろ)です。

一等輝いているのは、そうそう、デネブ。星座をロクに知らないぼくでも知っているデネブ。〈尻尾〉という意味のデネブ。
今夜は見えません。
ですが、見えなくとも、そこにある。
見えるものがすべてではない、ということをこのアプリは教えてくれます。

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