01_日記

【秋の夜空】亡き女王の

イギリスのエリザベス女王の国葬の中継をずっと見ていました。ウェストミンスター寺院から女王の棺が出てきたとき、棺の上の「大英帝国王冠」が日の光を浴びてキラキラと光りました。

「あー、王冠てほんとに光るんだなー」とヘンなところに感心しちゃいました。

このキラキラは確かにきれいではありますが、例えばインドなんかにはどう映るんでしょうか。いや、大英帝国がしてきたことを、ここであーだこーだと言うつもりはないです。

さて、エリザベス女王の誕生日は4月21日だそうです。ということはおうし座ですね。いつものようにちょいと調べてみました。日本(の関東南部)から見て、いまの時間(国葬終了時)、おうし座は東の空になんとかひっかかっています。
おうし座の中では、一等星アルデバランが一番強く光っている恒星。
そしてその背後には「プレアデス星団」が控えています。そう、日本名「すばる(昴)」ですね。
ちなみに、「アルデバラン」というのは「後につづく者」という意味だそうです。「棺(かん)を蓋いて事定まる」と言いますが、さて女王のレガシーはイギリス王室にどう受け継がれていくのでしょうか。

 

 

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