慶應通信ノート

【卒論】テーマアイデアですが

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nikolaschla(ニコラシカ)。

勉強というのは牛歩ですね。[国際法Ⅰ]はいまだ〈添削中〉です。

[日本法制史Ⅱ]のノート作成は1/4まですすみ、室町時代あたりに到達しました。建武式目とか建武の中興とか足利幕府とか。30年くらいまえに見たことのある単語ですね。


秋の卒論試験(って言うんですかね)がはじまっているようで、ここまで頑張られたみなさん、どうぞラストスパート、体調管理にお気をつけて走り濡れていってください。

そんな風景を尻目に、こちらは淡々と勉強をすすめていっているんですけれど、卒論のことも忘れてはいません、いちおう。

あくまでも受け売りアイデアなのですが、卒論のテーマとして、ある分野について書かれて2018年度に出版された本をすべて読んで、分析していくみたいなことを思いつきました。たとえば、マキアベッリの『君主論』関連本とかですね(これ、夏スク出席の、ある意味で成果です)。

たとえば、ここのさいきんは「憲法」関連本が多いんですね。出版年鑑を見ると昨年度は130冊以上あるのです。昨年あたりからその潮目は変わってきていると感じていますが、それは内緒。勉強しがてらそのあたりを読んでみるのもいいかもしれません。

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