慶應通信ノート

【雑記】家族のこと、彼のこと

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nikolaschla(ニコラシカ)。

今日午前中は、[日本法制史Ⅱ]のノート作成のつづき。そのあいだ、子どもたちはベランダでお掃除(ほんとか?)&水遊びをしていてくれました。

そのあとは家族で外出しました。
午後tweetしたのですが、外出先で子どもたち自身で遊んでいるあいだ、家人から、
「いつになったらスクーリングって終わるの?」
と訊かれました。彼女は将棋の勉強をしているので、まとまって休日をぼくの勉強時間にとられると、彼女自身の勉強時間が無くなってしまうというのです。
とくに週末スクが辛いようでした。週末スクが終わった土日には科目試験があるので、実質1ヶ月の土日がぼくの勉強で潰れてしまいます(午前午後の空き時間はあるというものの)。

あまり彼女からはそういう苦情を言われたことがないので(むしろぼくの勉強を応援してくれている姿勢を見せてくれていたので[それもぼくの単なる思い込みでしかないかもしれないけれど])、ずいぶん我慢したんでしょう。
ぼくとしてはひとまず現状と今後の見通しを説明した上で、

「原則としては、週末スクに関しては今年で受講は終わりだと思う」

と答えて、ひとまず納得してもらいました。
ホッと安堵の表情が、彼女の顔に浮かびました。ぼくも、どこかで彼女のそんな態度に甘えていたのかもしれませんね。

改めて、いろいろと家族に負担をかけているんだなあと感じ入った次第です。なので、週末スク・夜スクともにしっかりと勉強して単位をもらうようにしなくちゃいけないと、ホットコーヒーを飲みながら思いました。

と同時に思い浮かんだのは、彼のことでした。
先日、ぼくは一芸能人の言動など気にしたって仕方ないだろうということを西原理恵子の言葉を借りてtweetしましたが、今日の家人の質問をつらつらと思い返しながら、いったい彼には、周りで応援し理解してくれる人のことがどう映っているのだろうと、ふと思ったのでした。(つづく)

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