慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

【科目試験】振り返り(初日)

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

いやあ寒かったですね。しかも氷雨でしたし。

そんな中を大量の資料をキャスターバッグに詰め込んでエッチラオッチラ牽いてきたけれど、慣れないことはやっぱり疲れる。しかも結果的にそんなに使わなかったし、ロシアの資料(帰宅後にサッサと図書館に返却してきちゃった)。
さて慶應通信2019年度の冬試験(初日)の振り返り。

今日は3科目、
[ロシアの政治(F群)]
[国際法Ⅱ(E群)]
[日本法制史Ⅱ(D群)]
を受験してきた。昨秋10月に流れた試験科目に[ロシアの政治]をプラスしている。
並べてベーシックな問題が多かった気がするけど、受験されたみなさんはどうだったろう。

■ロシアの政治
例年通りの2題。問題自体はそんなに難易度が高くはなかったが、両題ともに正答がない性格なだけに、攻め方が問われている感じ。
一問目はロシア人の政治的態度の変遷ともいうべきもの。二問目は現職大統領プーチンについて。ぼくには二問目のほうが難しかった。いかようにも回答できるように感じられて、読み直してみると〈あたふた〉している感じが強かった。手応えは・・・どうかな。

■国際法Ⅱ
こちらは非常にベーシックな設問だった。過去問を丁寧にやっておけばおそらく大丈夫だったはず。いや確かに過去問はやったしノートもつくったのだが、残念ながら細部を覚えていない。が、最後にイチかバチかで書いた記述がどうやら正しいようで少し光明が見えた。部分点の積み重ねでなんとかクリアしたいところ。

日本法制史Ⅱ
まったく予想外の出題。それでも問題文から類推して、脳内引っかき回してきて何とか答えを記述したが、まあ驚くことにこれが正答と真反対の内容だった。
ある明治の法学者の意見についての論述問題なのだが、あまりにポンコツな回答ぶりに、自分自身で潔さすら感じてしまった。
この科目は轟沈。これで年度内の116単位達成はなくなった(と思う)。この科目はもし落ちてもおそらく4月試験では受けないだろう。

というわけで、初日は大甘で2勝1敗の予想。明日の2科目[地理学Ⅰ(C群)][ヨーロッパ中世政治思想(A群)]がどうでるか。
[地理学Ⅰ]ほとんど手つかずなんだよなあ。

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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