慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

【科目試験】振り返り(第二日目)

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

今日は昨日とは打って変わっていい天気。日曜日のスケジュールは、試験開始が9:30からなので、少し早めに三田に入る。
と、いつもの[ベローチェ]が改装のために今日から閉店という情報がTwitterで流れてきた。
なんでこのタイミングなのよ、という気がする。おれの居場所があ。なぜ明日からじゃダメなのよ。

仕方なく田町駅近くの[EXCELSIOR CAFFE]に入る。たまたまぼくの横に坐った女性、慶應通信の方ではないと思うが研究職かなにかだろうけれど、広げたノートを見てみたら半端ない書き込みである。ペン書きだけでなく、付箋とマーカーを有効に使っていらっしゃる。
思わず、ほほーと声に出してしまった。見習いたいもんだ。

さて、科目試験の2日目。
■地理学Ⅰ
テキストをしっかり読んでおけばおそらく解けたベーシックな問題。テキストを過去問に沿ってのみしか読んでいないぼくは、該当箇所はまったくノーマーク、したがってのびのびと書いてみた。
書き終えてみるとどうだろう、清々しささえ感じる。今日の昼間の天気のごとしだ。昨日の[日本法制史Ⅱ]みたい。
テキストを教室をでてからチェックしてみると、豈図らんや当たらずといえども遠からずといったところだが、これはまあ単位はなかろう。

■ヨーロッパ中世政治思想
こちらもベーシックな問題だった。「カノッサの屈辱」にも関係する問題だったが、主役のふたりのうちの一方、皇帝ハインリヒ4世の名前までは思い出したものの、対するもう一方の教皇の名前がどうしても出て来ない。
いや別の行には別の話題でしっかりと書いていたのだが、それが〈彼〉自身だとは認識できていなかった。まあそれは瑕疵の部類に入るのかもしれない。全体的には書くべきことは書いたと思うのだが。

ちなみに、この[ヨーロッパ中世政治思想]、テキストを開いてから今日試験を受けるまでが長かった。慶應通信に入学したてのころに、テキスト自体が薄かったのでさっさと読んだ記憶がある。タイトルの重々しさに比べてずいぶん読みやすく面白かったことを覚えている。足かけ3年弱というところで試験までこぎつけた。個人的にはわりと思い入れのあるテキスト科目です。単位いただけるとうれしい。

さて、総じて中途半端感が否めない試験両日だった。10月試験が流れたことを言い訳にはしたくないけれど、リズムが狂ったことはたしか。んが詮方ない。
今回の結果は来月あたりには発表されるだろうけれど、5戦3勝2敗といったところかな。
とすると、今後の履修計画を見直さなければ。さっそく今夜から。

ともあれ、今日は休もう。
受験された皆さんもお疲れ様でした!
また4月にお目にかかれるのを楽しみにしております。

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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