慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

慶応通信2019年振り返り(その一)

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

今年2019年もあと3日ということで、慶應通信での今年一年をざっと振り返ってみたいと思います。

アーカイブを見ると、今年は75単位からのスタートでした。2年目のスローガンは「Punch the Type!(とにかく書きまくれ)」で、レポ貯金に励めという方針だったので、それを掲げて勉強を進めていった記憶があります。

[政治思想史][コミュニケーション論][新・法哲学][西洋外交史][国際法Ⅱ]・・・規定文字数が2000字だろうと4000字だろうと、文字数なんていっさい構わずに書いていった記憶があります。うまく着地点が見つかった時が、そのレポの文字数だと勝手に自分で判断していました。[政治思想史]なんて10,000字ちかく書いていましたもんね(さすがに先生から書きすぎと注意されて不合格になった)。

[政治思想史]や[コミュニケーション論]はなかなか難敵でした。とくに前者は。スクーリングと合わせて、今年一年はずっと[政治思想史]を勉強していた気がします。

そうそう、英語は[放送英語R/W]両科目がとれたことも大きかったですね。これで必修英語は単位充足しましたから。

お陰様で、試験もほぼ予定通りにパスしていき、成績はともあれテキスト科目については単位を積み上げていくことができました。

と書くと順調に進んでいるようでしたが、ほんとうは取れるはずたった6単位を落としています。そのうち少なくとも4単位([コミュニケーション論])は自分のうっかりで落としたものです(その後のレポ提出で半分は挽回しましたが)。そんな凡ミスもくり返しながらも、方針としていた「とにかく書きまくる」というのは一定の成果を残せたと自分では評価しています。(つづく)

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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