慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

早春の湘南、食べてばっかり

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

天皇誕生日
貴重な3連休と言いつつ、早二日をのんびりと過ごしてしまった。家人に「ゆっくりしてきていいよ」とも言われ(有り難や)、ひとりの時間を持つことができたというのに。
明後日25日はレポ〆切で、それに向けて頑張っておられる学友の皆さん多い中、こちらは数年ぶりに追われるレポもなく、のんびりと湘南界隈の早春の休日を味わった。
ぐーパンチご無用。ご無礼仕(つかまつ)る。

まずは、学友さんから紹介された、鵠沼海岸駅近くにある、映画と本とパンの店[シネコヤ]。ついつい赤ワインに手が伸びてしまった。いちおう、卒論関連の本は持参していったんですよ。PCもね。

つづいては、江ノ電の腰越駅まで行き、腰越漁港で鯔(ボラ)の揚げ立てフライを所望。こちらは他の魚がすべて売れてしまい、鯔しか残っていなかった。しかも、フライ一点盛りというシンプルさ!

それでは腹は満たせぬと、その近所にあった[しらすや]に出向き、これまた学友さんから薦められた〈腰越の春わかめ〉を堪能してきた。

思えば、休日と言えばレポ、レポ、レポ、と追いまくられていたこの数年。気がつけばようやく少し解放された。もちろん卒論という〈ラスボス〉は鎮座ましましているわけだが、状況はまだ海のものとも山のものともつかぬわけで。

帰宅したら、家人の友人が来宅していて、「慶應通信について教えて」ということだったので、一頻(ひとしき)り熱く語った。

曰く、「通信教育は昔(のイメージ)と違って孤独じゃない(孤独にもなれるけど)」「慶應通信はスクーリングも充実している」「ダントツ卒業難しいらしい(いまその手前にいるけどね)」云々かんぬん。語り始めればついつい終わらず長い時間お引き留めしてしまった。すいません。でも慶應通信は楽しいっすよ。もぐもぐ。

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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