慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

【卒論】卒論指導申込(初回)を行いました

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

長かった・・・。
今朝、卒論の指導申込み(初回)を行った。まだ入り口にすら入っていないのに疲労感ハンパない(ようやくドアをノックできた)。じっさいの卒論執筆は(最低でも)一年半とは思いつつも、取りかかってからのこの1ヶ月は、まあ長かったというのが正直な実感。でも時間の流れはものすごく早く感じられて。

1月試験が終わってから着手した卒論指導申込みの提出資料作成。人に会うたびに「慶應通信ファーストです」と公言して憚らず(きっと嫌われているであろうと想像する)、不義理をバンバンしていた(かえって楽チンだったけどね)。
何人かのパイセン方のアドバイスやブログなどを参考にさせてもらいながら、まずはとにかくテーマの選定に悩んだ。これから(最低でも)一年半お付き合いするテーマだから、その長さに耐えられるくらい、かつ何よりも自分が「挑戦してみたい」ものであるべきだと思う。
ぼくの場合、法学部乙類(政治学科)ということもあり、もともと政治全般に興味はある。

まったくの当初は「天皇制とメディア」、とりわけ雑誌メディアについてテーマにしようと考えていた(仕事にしていたこともあったし)。文献もそれなりに揃え始めていた。けれど、テーマが広すぎるのと先行研究がうまく見つけられなかったこともあり、いったん脇に置いておくことにした(いまでも未練はあるのです)。

気持ちを切り替えて、違った側面から自分の興味関心がある分野を絞り込むことに。すると政治思想分野と政治過程分野とにフォーカスがあたるのが解った。
その両方を比べてみると、個人的な成績からすれば政治思想分野がダントツだし指導を受けたい先生もいる。テキスト科目や夏スク、夜間スクも受けた。しかし悲しいことに、外国語もままならないし、なによりテーマ設定が難しい。今度は先行研究も膨大にある。テーマとしては日本政治思想分野で、荻生徂徠あたりをやりたかったのだが、はてさて慶應に指導してくれる先生がいらっしゃるか。マキアベッリもやりたかったんだが、テーマ設定や外国語リテラシー(イタリア語とはまではいわないが英語くらいはね)がやはり覚束ない(んじゃ、英語が出来たらそのテーマにしたかというとそれもどうかと思う)。

なんてなことを考えつつ、隣の芝生、政治過程に目をやってみるとこれまたいろいろと面白そうなテーマの原石を見つけることができた。キーワードになる新聞記事をたまたま見つけたことがきっかけでもある。
ここから深掘りをはじめようか・・・ということで、これが1月末近く。その時期に進捗していないとさすがに焦ってきて、ヒマさえあれば文献を読んだり探したり。テーマとしたい、昨今の政治トレンドに辿りつくのは2月2週目あたり、ギリギリだったろうか。後半は提出資料作成しつつ考えつつとなっていった。

ようやく仕上がった提出資料だが、これがまだまだ覚束ない。とくに〈論文構想〉箇所はその最たるモノではある。それでも、こうおっしゃってくれるパイセンもいて、今朝2/11紀元節の明け方にサイトから送った。サイトのステータスはひとまず〈受付済〉に。

人事を尽くしてというまでには至らなかったかもしれない。それでも何とか期限内に提出できたことでホッとしています。さて明日から心機一転、卒論制作に取りかかります。

 

 

 

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