慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

【科目試験】1月試験結果

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

2019年度1月試験試験結果が発表になった。
今回は全単位取得すれば、116単位到達し、さすれば卒論に専念できるという大事な一戦。「負けられない」とまではいわないが、まあなるべく落としたくないのが本音。

試験を受けての感想は、2勝3敗。
結果は、

  • ロシアの政治・・・A
  • 国際法Ⅱ・・・C
  • 日本法制史Ⅱ・・・D
  • 地理学Ⅰ・・・C
  • ヨーロッパ中世政治思想・・・S

という次第。
単位は8単位獲得し合計114単位になった。けれど、実質的に2勝3敗で予想通りです。

[日本法制史Ⅱ]は正答とまったく真逆のことを壮大に〈伸び伸びと〉書いたので、結果はその通り。奇蹟なんてものはございやせん。しっかし、頑張ってノートもつくり、あれだけ勉強したんだがなあ(苦笑)。

[国際法Ⅱ][地理学Ⅰ]はなんとか拾ったという感じかな。ロクな成績をとれなかったぼくが言うのもなんだが、[国際法Ⅱ]はとにかくベーシックな問題なので、過去問やテキストを読んでいけば絶対に合格できるしもっと上位の成績も狙えると思います。[地理学Ⅰ]もテキスト熟読が基本だと思う。ぼくはほとんど勉強しなかったけど。

[ロシアの政治]は〈持込可〉なのだが、冷戦終了後のロシアの歴史、加えて政治体制の変化を知らないと基本的に対応できないと思う(当たり前か)。ここは過去問に取り組んでみれば一目瞭然。

[ヨーロッパ中世政治思想]はうれしい結果です。地味な科目なだけに一層。一箇所固有名詞が出て来ないところがあったけれど、それ以外は書けたなという手応えだった。こちらも、過去問に取り組めば絶対に取れる科目だと思う。
どなたかにご指摘いただいたが、ぼくは〈政治思想系〉とは相性がいいので良い結果をもらって嬉しい。ちなみに、今回の試験でチラ見した、C群[政治思想史]の課題は即座に諒解しました(書ける気が充分あった。マキアベッリでしたよね)。

この[ヨーロッパ中世政治思想]、ちょっとした思い出がある。
入学したてのころ、[憲法]のレポートがうまく書けなくて悩んでいた頃に、手すさびに手にして読んでいた(テキスト薄いし)。勉強しはじめの頃からお付き合いしている科目なのだ。この科目のレポート自体は不合格を一発食らったが、奮発して手書き6000字(単位は2単位)を書き上げて合格へ持ち込んだ。ここに至るまで3年。お付き合い、有り難うございました。

というわけで、116単位には2単位少ないという結果。さて、4月リベンジどうしましょう。

 

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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