慶應通信(慶應義塾大学通信教育課程) 法学部乙類学生のジャーナル日誌。

【夜スク】2019年度の結果が出た

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

昨秋9月末から足かけ3ヶ月。[刑事訴訟法]に至っては12/24のクリスマス・イブに試験だといって家人に半ば呆れられながらも、週の半分は三田通いを続けた夜間スクーリングの結果が出た。

・憲法・・・A
・刑事訴訟法・・・B
・政治思想論・・・S

という内容。6単位を無事に取ることが出来て、いまはホッとしています。

とくに[刑事訴訟法]はほぼダメだと諦めていただけに、B評価でも充分にうれしい。
しかし、夏スクから連続受験している[政治思想論]がSを取れたのはもっとうれしい。この授業は、テキスト科目を履修した人間には、テキスト自体を補完するように違った側面からの講義内容だったので、理解がさらに深まったことがとにかく収穫だった。出席率が悪かったのでS評価は無理だと思っていただけに、あざーす。
[政治思想論]、とにかく大好き。なにより、政治思想というのは人間臭くていい。時代を背負って思想が誕生し展開していくところが、どこぞのツンデレ学問なんぞよりはずっと身近に感じられるし。2020年度の秋期Eスク[政治思想論]は受講する予定です。
そういう意味では、[憲法]も受講してよかったと思える授業のひとつだし、結果を残せたのは自分自身にとってもよかった。岡田先生の硬軟取り混ぜた授業は、もういい酒を飲ましてくれる居酒屋のようだし、良い酒というのはいつでも〈クイクイ〉いけますからね。授業は半年~一年くらいずっと受けていたかったなあ。スクーリングという形式を充分に堪能できた授業だった。

とにかく、これで夜間スクーリングは終わった。平日勤めで子どもが居る共働き夫婦にとって、週3日夜を空けるというのは、された方にとっては大変どころの話じゃないわけで、そんな彼女にとっても朗報となった。「これで(今後は)夜間スクーリング、行かなくて済むわね」と莞爾として言われたときには、申し訳ない気持ちになった。

いろいろと面倒掛けた。ありがとう。
無事、単位がとれました。

あ、たぶん来年度は1科目くらいは受講すると思います~。

 

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nikolaschla(ニコラシカ)こと、穂崎萬大(ほざき・かずひろ)。ソーシャルプランナ。補綴家。2017年慶應通信法学部甲類71秋期学士入学→乙類へ転類。ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

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