今年(2025年)は今日(12/30)を入れてあと2日(投稿している今日は大晦日)。
今年も一年お世話になりました。
今年は、なんというか、良くも悪くもよく動いた一年でした。〈すったもんだがあって〉というのが言い得て妙かも。
昨年(2024年)の大晦日付けで前職を退職し、今年1月~3月は無職で過ごしていました(これは予定通り)。
4月に転職をして、そこからは実務訓練の日々が約半年続きました。その間は、本州のあちこちを日日移動、東北から九州まであちこちを巡りました。
しかし、その結果として体調を崩してしまい、10月以降は実務から離れて内勤していまに至っています。お陰様で体調は快復傾向にあり、それまでストレスで不眠と胃腸不良に悩まされていたのですが、いまはだいぶ軽減しています。御節料理もこれで堪能できそう。
還暦近くで転職するというのは、ほんとうに体力が必要だなと感じました。
さて、来年(2026年)は、わたしは大運(だいうん。[たいうん]という読み方もよし)が切り替わります(正確には誕生日以降)。
【大運】というのは、人の運勢は10年ごとに推移していくという算命学の考えで、10年ごとの運勢を【大運】といいます。最初の10年というのは、みんな一律に0歳からはじまるわけではないです。
さて、わたしの現在の大運は、十大主星【龍高星】+十二大従星【天貴星】。
位相法は、東方が比和、中央に干合。
10年という単位でいまの大運振り返ってみると、〈学びの星〉である龍高星通りに、慶應義塾大学の通信教育課程に入学して卒業することができましたし、天貴星は「なにか明確な目標を立てて進む」星なので、この時期に、引っ越し、学業、転職をなんとかこなすことができたという10年でした。
自分のこれまでの大運年表を見てみると、算命学を学んでいなかったときにも「自分の人生は10代なら19歳、20代なら29歳」といったように、その年代の最後の年すなわち「9年目」に大きな変化があったなあとなんとなく感じていましたが、それを裏付けるような運気の流れが見て取れます。
そういったことも含めて、後日改めて大運を振り返りたいと思います。
