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大運の切り替わり (人生の見直し時期)

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大運の切り替わり (人生の見直し時期)

正月3日目。雪は積もりませんでした。
明日(1/4)から、今年の算命学の授業が始まりますので、箱根駅伝(復路)をTVで観ながら復習をしています(個人的には中央大学を応援しています)。
しかし、そこかしこに〈記憶の陥没〉が見られて愕然としています(苦笑)。

先日、「大運(だいうん)の切り替わり」という話をしました。
大運の切り替わり(と一年の振り返り) | 燕居青麓庵

先日は去年(2025年)までの、ワタクシの大運をざっくりと披露しました。
今年(2026年)からの大運をこれまたざっくりと見てみます(たぶん、初見の方は「何の話?」と首をかしげるのではと思いますがご容赦ください)。

わたしの人生では、今回の大運は「6旬目」に入ります(1つの「旬」は10年単位)。
誰しも還暦(60歳)を迎える時期は、この「6旬目」にあたります。

算命学では、「5旬目で人生を見直せなければ6旬目で淘汰される」という考えがあります。「淘汰」という言葉の意味は様々に解釈できますが、極端な話、死をも意味しますし、現にこの時期にお亡くなりになる方も多いのです。
なぜ、6旬目がある意味〈人生の岐路〉ないしは〈人生の判定時期〉と言われるかというと、この6旬目は「月柱と天剋地冲の関係」になる時期であるからです。
この時期の「天剋地冲」は50代から60代に必ず巡ってくる、位相法における「分離条件」です。「天剋地冲」含めて「分離条件」については、またじっくりと復習したいと思います。

ですので、この時期に中央において「天剋地冲」が必ず巡ってくるというのは、5旬目でそれまでの自分の生き方を見直して切り替えることを決め、6旬目でそれまでの役割にいったん区切りをつけることで、来るべき7旬目に備える、ということを意味しています。

そういうことを意識して、大運の切り替えを迎えたいと思います。
ちなみに、わたしの次の大運は、十大主星【玉堂星】と十二大従星【天恍星】が巡ってきます。

  • この記事を書いた人

Dexter Franciscocity

穗座来 萬大(ほざき かずひろ) / iPhoneカメラ愛好家。

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