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岡本和真選手の命式(1)

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岡本和真選手の命式(1)

プロ野球選手シリーズのつづき。今年(2026年)はスポーツ選手に注目することが多くなりそうですね。すいません、完全に偏っています。

岡本和真選手(ブルージェイズ所属)[1996.6.30生]

今回は岡本和真選手の命式を見ていこうと思います。例によって、中長期的にウォッチさせてもらいます。

MLBのトロント・ブルージェイズに、26年1月に契約しました。元読売ジャイアンツ所属で、第20代キャプテン。プロ野球史上最年少となる、22歳での3割・30本塁打・100打点を達成。2018年から2023年にかけて6年連続シーズン30本塁打も達成している、ということでした。

陰占 陽占
 龍高天報
貫索玉堂司禄
天庫車騎天将
  
  辰巳天中殺

命式を見て気がつくのは、岡本選手は辰巳天中殺の人。
読売巨人のこのところの勢いのなさという環境、昨シーズン中の怪我、それでもなお巨人の不動の4番として着実に成績を残した点などを見るにつけ、辰巳天中殺っぽいと感じます。
一方で、24年からの天中殺2年間はもうすぐ明けますが(明けるのは今年の立春後)、ブルージェイズとこのタイミングで契約したのかあと思わずにはいられません(4年で93億円でしたかね)。
天中殺中に「自ら動いた」ということで、契約のタイミングとしては占技から見れば良くないと言えます。

天中殺の期間中は〈まさか〉ということが起きるものであって、一般的には、何年も隠してきた悪行や、本人も記憶にないような悪事が陽の下に晒されることもありますし、盤石と思っていた足元が一気に崩れることがあると言われています。どこかに潜んでいた落とし穴に引っかかるリスクもあります。
俗に天中殺は〈冬眠の時期〉とされ、〈やり残していた宿題〉を片づけることで自分の肥やしとし天中殺明けの行動に繋がるようにする時間である、とされています。もうすぐ冬眠明けの時期に自らコトを起こすというのは、これからの12年のことを考えると算命学としては太鼓判は押せないでしょう。

しかも年運を見ると、26年には東方に納音が巡り、27年も西方に刑と破が巡ってきます。先行きに不安アリと、だいぶ控えめには言わせてもらいます。岡本選手、泉口選手とともにわたしが巨人で好きな数少ないプレーヤのお一人なので、どうか大過なく過ごして欲しいと思っています。

  • この記事を書いた人

Dexter Franciscocity

穗座来 萬大(ほざき かずひろ) / iPhoneカメラ愛好家。

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