1. HOME >
  2. ◎算命学 一伍一什 >
  3. ・算命学ア・ラ・カルテ(雑纂) >

衆院解散?

今月中(26.1月)の衆議院の解散、そして総選挙がにわかに現実味を帯びてきたようです。

衆院解散検討 高市政権安定へ勝負 - Yahoo!ニュース

国会冒頭解散の見方 政権内で浮上 - Yahoo!ニュース


今朝付(26.1.10)の読売新聞が一面で報じています。「1月27日公示、2月8日投開票」あるいは「2月3日公示、2月15日投開票」の案がでているらしいですが、いずれにしても高市首相は〈慎重論〉とやらを振り切るのかどうか。
ま、見出しは「検討」ですが、こういう話は一度表沙汰になると独り歩きをする。しかも、いまのところ否定する記事は見当たらないですね。アドバルーンを揚げるだけでは済まないでしょう。「永田町は衆院解散・総選挙に向けて動き出したのだ」という印象をこうしたメディア各社の動きから受け取りがちですが、実際にそう運ぶかどうかは、通常国会における次年度予算案等の審議状況によりけりかなと思ったりします(だからこそ冒頭解散という話が出る)。

政治状況としては、高市さんへの高い世論の支持率は軒並み見えるものの、衆参での少数与党であることは変わらい現実があり、しかも連立パートナである日本維新の会のガバナンス不全も露呈している、さらには台湾をめぐっての支那との緊張緩和に和解の見通しが立っていない、
となれば、ここは〈勝負時〉と腹を括るのも宜なるかなと思います。要するに、政治的に見れば状況は悪くない(しかし民意は別という意見もありますね。つまりは高市支持は高いがそれが自民党支持に結びつくかどうかは別ということ)。

では、算命学から見ればどうか。
解散の時期としては、干支の切り替わりにあたります。巳年と午年とが切り替わる時期にあたりますが、それが吉と出るのか凶と出るのか。高市さん自体はカレンダ上は辰巳天中殺の終わりに差し掛かりますが、こういう年運の切り替わりには十分注意を払う必要があります。
といっても、高市さんは天中殺時期である昨秋に総理総裁になったわけで、彼女が解散前後で総理大臣であり続けるのであれば、天中殺時期が過ぎようとも、天中殺にあることと同じだと見做されます。

とはいえ、現実の政治的状況は文字通り〈累卵の危うさ〉にあることは確かなので、現実的な対応を選択せざるを得ないというところなのでしょう。

  • この記事を書いた人

Dexter Franciscocity

穗座来 萬大(ほざき かずひろ) / iPhoneカメラ愛好家。

-◎算命学 一伍一什, ◎蟹の横這い(日記), ・算命学ア・ラ・カルテ(雑纂)
-, ,