みなさんもそうでしょうが、個人的に「案外嫌いじゃないキャラ」というのがあります。世間様の評判・口コミ等はさておき、自分ではそんなに悪いイメージは持っていない、という。みなさんもお有りですよね。
ワタクシにとってみると、そのひとりは衆院議員(1/27時点では正確には前衆院議員)の安住淳さん。その高圧的という高飛車な物言いでSNSあたりでは炎上しているようですが、わたし自身はそんなに嫌いじゃないんです。立憲民主党時代に、予算委員会の委員長をされていたときの委員会の仕切り振りもよかったし、わりと「良い悪い」がはっきりしている(その主張に賛同するかしないかは別問題)。
わたしが算命学を学び始めてからは「ああ、この人きっと【車騎星(しゃきせい)】を持っているんだろうなあ」と感じていて、ふと思い立って命式を見てみました。
すると、まさにビンゴ!
なんと【車騎星】が4つもありました。胸を含めて東方、北方、南方に抱えています。
なるほど、これは相当な偏りであり、SNSで炎上したくらいではビクともしないでしょう。
同じ車騎星を持っているワタクシがある種の〈同志意識〉を感じるのは宜なるかなというところです。
縦横無尽、臨機応変という言葉が相応しいのがこの車騎星ですが、「心が揺れ動く」すなわち「迷い」がある、というのが特徴でもあります。
そして〈振れ幅〉の大きい星でもあります。この星の性格がとても良い面に出る場合、とても悪い面に出る場合の振れ幅が大きいのですね。
車騎星が4つある場合、まずは健康に要注意です。怪我をしやすいですし。とくに交通事故には気を付けてください。
安住さんの場合には、今年(2026年)と来年、とくに今年は【害】と【破】が後天運で巡ってきているので〈八方塞がり〉な運気です。子丑天中殺で生年天中殺、生月天中殺でもあります。生年天中殺と生月天中殺を両方持っていることを【宿命二中殺】と言いますが、このような方はなかなか時代とマッチしにくい(時流にうまく乗れない)、と同時に(それ故に?)独力で現実社会を逞しく生きていきます。おそらく安住さんは政界であろうとなかろうと、独立独歩で歩んで行かれるでしょう。
いやはや、安住さんの命式はかなり勉強になりました。引き続きウォッチしていきます。
