衆院選真っ直中。わたしは普段Facebookはあまり利用していないのですが、先日自分のアカウントを覗いてみたら、知り合いの何人かが議員に立候補していてビックリしました。
正直なところ、中には「えっ、あなたも?」という方もいらして、世の中というのはまことに多士済済であります(娘曰く「多様性ね」と一言で返されました)。
さて、十大主星のうち、政治家に向いている星というのがあります。
【石門星(せきもんせい)】。
俗に〈和合の星〉と言われます。協調性、社交性に優れ、リーダーシップを持している。まさに政治家にぴったりというわけです。
星の本質は、仲間を作ってその集団のなかで自分の利益を作りだしていく。というと、自己の利益のために賢しらな行動をとるというようにも見えますが、そこまで賢(さと)いというよりは、「みんな楽しくやろうよ」みたいな友だち感覚のノリの持ち主です。
人間皆平等、上下関係なし、という意識が根底にありますので、例えば善人だろうと悪人だろうと仲間に引き入れて、担がれる。そんなタイプです。仲間を作るので、当然サークルの外側に対しては強くなります。
ある種の宗教性がある、といってもいいかもしれませんね。
とはいえ、担がれたからには(本人にはその意識があるにせよないにせよ)、責任を感じて全うしようとします。なので自然と人望を集めやすい。
この星を子どもに持った場合には、仮に男子としたら男性の友人と多くを過ごすと運気が上がります。男女共学の学校が合いますね。異性にも理解を得られやすい星です。
しかし、【石門星】は家庭を大事にする【司禄星(しろくせい)】とは【木剋土(もくこくど)】の関係にあるので、あまり家庭を顧みないでしょう。要するに、家庭の外に出て行くほうが本人は楽しいし活躍するんですね。
さて、ではほんとうにこの【石門星】は政治家に向いているのか。
ということで、戦後の総理大臣の人体星図(じんたいほしず)をすべて見た方がいらして、その人によると、なんと【石門星】を胸(中心星)に持たれていた方はあまりいなかったとのことでした。
いやあ、まことに占いは当たるも八卦当たらぬも八卦、です(笑)。
