本日(1/30)は、昨年からずっと続けている、國分功一郎『中動態の世界 意志と責任の考古学』(新潮文庫)の読書会でした。大学の日吉キャンパスで。
その席で、学友さんから高尾義政『天中殺宿命編』(算命出版)をお借りしました。その学友さんが昔お世話になった方からいただいたものらしく、稀覯本ではないでしょうか。Amazonでもユーズドですがそれなりのお値段です。わたしはまだ天中殺については学習を受けていませんが、後学のためにお借りすることにしました。ご厚意に感謝です。
天中殺のくだりはなかなかに難しいのですが、その前段の算命学概要について書かれたくだりは、平易に書かれていて、なんというか〈春風駘蕩〉でもいうような筆致です。お人柄が偲ばれる。
そんなわけで、この本も座右に置きながら、算命学(とくに天中殺)の勉強も進めます。
