再開しますと言いながら、今日(3/15)までダラダラと更新遅滞していました。さきほど、WBC2026での 日本v.s.ベネズエラ の試合が終了、日本は5-8で準々決勝は敗退、今回のWBCでの日本戦はここで終了となりました。
試合後の井端監督はじめとした先発出場選手たちのコメントを見ていないのですが、近近いろいろと〈分析結果〉がでてくるのでしょう。
井端弘和監督の命式を眺めてみましたが、この方、子丑(ねうし)天中殺、初代運の持ち主です(人体星図の中央には鳳閣星、南方は調舒星を見事に持たれている)。
初代運の持つ人は自分で努力して人生を切り拓いていくタイプなので、目上の人からの恩恵を受けることを良しとしません。受けることは、原則的に宿命に反することです。
ここからは完全に推測ですが、今回のWBCの各国チームへの対策、ひょっとして日本代表の先達のアドバイスなどを受けすぎていたかもしれません。本人にとってはわりとストレスだったかも。
子丑天中殺の人は、目上、先祖、父親などの恩恵(知恵や財産など)を強く受けると、陰転してしまいますので。
予選リーグの戦い方を見ると、わりと大味な戦い方をするチームだなと個人的には思っていましたが、井端監督はプライドがそこそこ高く親分肌です。それこそが子丑天中殺っぽいのでありますが、WBC連覇を阻む各国にはそれなりに研究されていたのでしょう。もう一枚上手の戦略と戦術、というのが、求められていたのかもしれません。
野球の素人はどこまで無邪気に批判しますがご勘弁を。そして短期決戦、大変お疲れ様でした。牧選手(横浜DeNAベイスターズ)、早く帰国して疲れを取ってチームに合流ください。
ということで、ちっとも鳳閣星の話になっていないことを、これまだご勘弁。
