- update 2023.10.29
- このページでは当サイト管理人・猿蓑(dexter)が収集ないしは確認できた範囲での、作家・村上春樹の作品をリスト化しています(作家デビュー以前から1990年まで)。
- 作品は発表年代順(降順)に掲載します。
- 作品のなかで、猿蓑が読書感想文として投稿したものについてはリンクを貼っています。青字は所有している書籍類、赤字はコピーか電子的に所有している資料です。
- 単行本化から文庫本化した作品は、原則文庫本(最新形態)の情報へと集約します。
| 分類2 | 出版時 | タイトル(作品名) | 出版元 | 備考 |
| 1975年 | ||||
| アンケート回答 | 1975年 | ジャズ批評別冊「ジャズ日本列島」1975版 | ジャズ批評社 | |
| インタビュー | 8.1 | ジャズ喫茶のマスターになるための18のQ&A | 「JAZZ LAND」 1975年8月創刊記念特大号 | 作家デビュー前にジャズ喫茶の店主としてうけたインタビュー(ジャズ協同組合のHPで閲覧可能) |
| 1979年 | ||||
| インタビュー | 5.4 | 群像新人文学賞=村上春樹さんは、レコード三千枚所有のジャズ喫茶店店主 | 「週刊朝日」1979年5月4日号 | |
| 小説(長編) | 5.7 | 風の歌を聴け | 講談社 | ※第22回群像新人文学賞発表についての選評。丸谷才一が強く支持、佐々木基一、佐多稲子、吉行淳之介が評価して、島尾敏雄が不満ながら同調した |
| エッセイ | 5.7 | 「四十歳になれば」群像文学新人賞・受賞の言葉 | 講談社 | 『村上春樹雑文集』(新潮文庫)所収 |
| インタビュー | 8月 | 私の文学を語る | 「カイエ」1979年8月号 | 聞き手:川本三郎 |
| 翻訳 | S・フィッツジェラルド「哀しみの孔雀」 | 『マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー)』(中央公論新社)に収録 | ||
| 小説(長編) | 7.25 | 風の歌を聴け | 講談社 | 単行本『風の歌を聴け』(講談社、後に講談社文庫、全作品集)刊行 |
| エッセイ | 11.5 | 無国籍の世代の近ごろ | (株)読書人 | |
| ライナーノーツ | ? | ライナーノーツ「永遠のアメリカン・ドリーマー/スタン・ゲッツ」 | スタン・ゲッツ『チルドレン・オブ・ザ・ワールド』に所収 | 肩書きは「ジャズ喫茶経営」「作家」等なし |
| 1980年 | ||||
| 翻訳 | 1月 | S・フィッツジェラルド「失われた三時間」 | ハッピーエンド通信社 | ・「happy end 通信」1980年2月号 Vol.2 No.1 ・『マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー)』(中央公論新社)に収録。 ※なお、p.49 の欄外に「小説はその風俗的な部分から先ず風化していく、…」で始まるフィッツジェラルドに関する紹介文書と、フィッツジェラルド一家の写真が掲載されている(単行本等未掲載) |
| 書評 | 『ジェイル・バード』で、戻ってきた、キルゴア・トラウト | |||
| 小説(長編) | 2月 | 1973年のピンボール | 講談社 | 単行本『1973年のピンボール』(講談社、のちに講談社文庫、全作品集に収録) |
| 映画評 | 3.15 | 親子間のジェネレーション・ギャップは危険なテーマ | キネマ旬報社 | 「ヤング・ゼネレーション」特集 「キネマ旬報」 1980年3月15日 782号 |
| 書評 | 3月 | アメリカン・ホラーの代表選手-ステファン・キングを読む | ハッピーエンド通信社 | 「happy end 通信」 1980年年3月号 Vol.2 No.2 |
| 書評 | 4月 | 自意識をそぎおとした戦争小説『ノー・ビーグルズ、ノー・ドラムズ』を読む | ハッピーエンド通信社 | 「happy end 通信 」1980年4月号 Vol.2 No.3 |
| 翻訳 | オーティス・ファーガソン「サヴォイでストンプ」 | |||
| 小説(短編) | 4月 | 中国行きのスロウ・ボート | 中央公論社 | 「海」 1980年4月特別号 |
| 書評 | 5月 | ル・カレ・ファンとして、涙また涙の『スマイリーズ・ピープル』 | ハッピーエンド通信社 | 「happy end 通信」 1980年6月号 Vol.2 No.5 |
| ライナーノーツ | チャーリー・パーカーは死んで何を残したか? | ソニー・クリス『アップ・アップ・アンド・アウェイ』に所収 | ※(参考)村上春樹が書いたライナーノーツ12選【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道196】 | |
| インタビュー | 5.17 | <土曜の手帳> ヤボなことは書かない 若い世代に静かな人気の作家 村上春樹氏に聞く | 朝日新聞 | |
| 書評 | 5月 | 「ウルトラ・ヴァイオレンス」の作家、ハリーランソンのSFを読む | ハッピーエンド通信社 | 「happy end 通信 」1980年5月号 Vol.2 No.4 |
| 映画評(対談) | 「出逢いを見て考えたこと」 (対談相手: 高橋千尋) | |||
| 小説(長編) | 6.20 | 1973年のピンボール | 講談社 | のちに講談社文庫、全作品集に収録 |
| 映画評 | 7月 | 太陽の眼「「やさしい」映画を作ろうとするほど映像はデモニッシュになる。」『ツィゴイネルワイゼン』」 | 平凡社 | 「太陽」 1980年7月号 第18巻第7号 ※(参考)藤城 孝輔「映画批評に見る創作のインスピレーション――鈴木清順の映画と村上春樹『騎士団長殺し』の比較を通して」 |
| 映画評 | 7月 | マイケル・クライトンの小説をよんでいると「嘘のつき方」から「エントロピーの減少」まで思いめぐらしてしまう | ハッピーエンド通信社 | 「happy end 通信」1980年7月号 |
| 映画評 | 8月 | 太陽の眼 「こんな立派な映画をお子様になんぞ観せておくのはもったいない。『少年の黒い馬』」 | 平凡社 | 「太陽」 1980年8月号 第18巻第8号 |
| 翻訳 | 8月 | S・フィツジェラルド「マイ・ロスト・シティー」 | ハッピーエンド通信社 | 「happy end 通信」1980年8月号 2019年「私の失われた都市」というタイトルで『ある作家の夕刻』(中央公論新社)に訳出し直し、所収 |
| 映画評 | 中年を迎えつつある作家の書き続けることへの宣言が、『ガープの世界』だ | |||
| 小説(短編) | 9月 | 蚊取線香 | パルコ出版 | 「ビックリハウス」 1980年9月号 第6巻9号 (通巻68号) |
| 映画評 | 9月 | 太陽の眼 「歌舞伎町のゲームセンターで時折感じる”リアリティー”。」『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』 | 平凡社 | 「太陽」 1980年9月号 第18巻第9号 |
| エッセイ | 9月 | ピンボール後日譚 | 中央公論社 | 「海」1980年9月号 |
| 小説(中編) | 9月 | 街と、その不確かな壁 | 文藝春秋 | ・「文學界」1980年9月号 ・単行本未収録(2023.2.5現在) |
| エッセイ | 10月 | 14人の男を惑わす女のしぐさ | マガジンハウス | |
| エッセイ | 10月 | オンリー・イエスタデイ 「息子と紙袋を抱えて、サインに応じたヒルトンの優しい目」 | 文藝春秋 | |
| 映画評 | 10月 | 太陽の眼「完璧な「書き割り」の平面に、ボランスキーの才気がひかる。」『テス』 | 平凡社 | |
| エッセイ | 11.12 | フィッツジェラルドの魅力 - 自分の精神を映す鏡 書くことの姿勢を学ぶ | 朝日新聞夕刊 | |
| 映画評 | 11月 | 太陽の眼 「カーター→カントリー・ミュージック。人気歌手が唄いまくる。」『忍冬の花のように』 | 平凡社 | |
| 映画評 | 12月 | 太陽の眼 「中産階級的光輝に充ちた映画青年の「哲学」が脈打つ。」『ヒポクラテスたち』 | 平凡社 | |
| 対談 | 12月 | 特別企画-小説・ジャズ・野球 「一九八〇年の透明感覚-村上龍Vs.村上春樹」 | 講談社 | |
| 翻訳 | 12月 | S・フィッツジェラルド「残り火」 | 中央公論社 | 「一九二〇年代文学への照射 スコット・フィッツジェラルド-アメリカン・ドリームの崩壊と再生」特集ページ。のちに『マイ・ロスト・シティー』に収録 ※「アルコールの中で」は2019年「アルコールに溺れて」というタイトルで『ある作家の夕刻』(中央公論新社)に訳出し直し、所収 |
| 〃「氷の宮殿」 | ||||
| 〃「アルコールの中で」 | ||||
| エッセイ | フィッツジェラルド体験 | |||
| 小説(短編) | 12月 | 貧乏な叔母さんの話 | 新潮社 | 短編集『中国行きのスロウ・ボート』に収録 |
| 写真 | 12月号 | 「ピーター・キャット」のカウンターに座る春樹さんの写真その他 | 平凡社 | ※「BRUTUS」2021年11月1日号「特集 村上春樹」に再収録 |
| 1981年 | ||||
| 小説(短編) | 1月 | PHOTO JUNCTION | パルコ出版 | 「ビックリハウス」 1981年1月号 |
| 映画評 | 1月 | 太陽陽の眼 「くだらない男は撃ち殺せ! 八〇年代の女はタフにならねば。」『ハンター』と『グロリア』 | 平凡社 | 「太陽」 1981年1月号 第19巻第1号 |
| インタビュー | 1.26 | 風の歌を聴く都市感覚の小説家 | 平凡社 | 「平凡パンチ」 1981年1月26日 第18巻第3号 |
| エッセイ | 1.31 | 作家の作家的体験 冬が夢を育む | 図書新聞 | |
| インタビュー | 2月 | 著者インタビュー | 集英社 | 「MORE」 1981年2月号 |
| 映画評 | 2月 | 太陽の眼 「四千メートルの海底からひきずり出される四万六千トンの夢。」『レイズ・ザ・タイタニック』 | 平凡社 | 「太陽」 1981年2月号 第19巻第2号 |
| エッセイ | 2月 | ブルータスの予言’81の巻頭エッセイ: 「1981年のミソロジー」 | 平凡社 | 「BRUTUS」 1981年2月1日号 第2巻第2号 |
| 小説(短編) | 3月 | ニューヨーク炭坑の悲劇 | 平凡社 | 「BRUTUS」 1981年3月15日号 第2巻第5号 |
| 映画評 | 3月 | 太陽の眼 「キューブリックの『シャイニング』は「恐怖」だけが輝いていた。」 『シャイニング』 | 平凡社 | 「太陽」 1981年3月号 第19巻第3号 |
| 小説(短編) | 6月 | 鹿と神様と聖セシリア | 早稲田文学 | 「早稲田文学」1981年6月号 |
| 映画評 | 4月 | 太陽の眼 「防衛庁の隣で、階級的なにっかつポルノを観る。」『OL縄奴隷』 | 平凡社 | |
| 小説(短編) |
| 東通社(トレフル編集室) | ・連作短編 | |
| 翻訳/小説(短編、エッセイ) | 5.20 | 『マイ・ロスト・シティー フィッツジェラルド作品集』 | 中央公論社 | |
| 映画評 | 5月 | 太陽の眼 「バルト海の底で僕を待ちうけていた鰻たちに関する「テーゼ」。」 『ブリキの太鼓』 | 平凡社 | |
| エッセイ | 5月 | 「描かれたニューヨーク展」によせて ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド | 新潮社 | |
| エッセイ | 英語の小説を読むための幾つかの方法 | JICC出版局 | ||
| エッセイ | 6.10 | ジャック・ウィルソンはなんとなく僕をひきつけた | 青土社 | |
| 映画評 | 6月 | 太陽の眼 「モノクロ画面に燦然とかがやく四つの教訓に、僕は感動した。」 『エレファント・マン』 | 平凡社 | |
| 小説(短編) | 6月 | 鹿と神様と聖セシリア | 早稲田文学会 | |
| エッセイ | 6月 | *特別エッセイ | 小学館 | 「女性セブン」 1981年7月1日号 |
| 対談集 | 7.20 | ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹 | 講談社 | |
| エッセイ | 7月 | 僕の背後の小さな風景 | 中央公論社 | 「別冊暮しの設計」1981年7月10日 P8-9 ※内容未確認 |
| エッセイ |
| 中央公論社 | 「海」 1981年7月号~1982年7月号 | |
| エッセイ | 8月 | 「風の歌を聴け」の映画化によせて | キネマ旬報社 | キネマ旬報 1981年8月下旬号 第818号 通巻1632号 P47 |
| エッセイ | 8月 | ドゥ・ワップ・ララバイの時代 | 青土社 | 「ユリイカ」 1981年8月号 第13巻第10号 p.68~69 |
| エッセイ | 麦畑 | 河出書房新社 | 「文藝」1981年9月号 P14-15 | |
| 短編 | パン屋再襲撃 | 早稲田文学 会 | 早稲田文学 1981年10月号 ※「全作品 1979-1989 ⑤短編集Ⅲ」に再収録 | |
| 短編 | 10.7 | カンガルー通信 | 新潮社 | 「新潮」1981年10月号 P170-181 ※「中国行きのスロウ・ボート」に再収録 |
| エッセイ | 八月の庵 僕の「方丈記」体験 | 平凡社 | 「太陽」1981年10月号 第19巻 第11号 No.224 ○特集 遁世は可能か・「方丈記」を読む | |
| インタビュー | 幻想のアメリカ少年は中産階級の友が好きだった | 宝島社 | 「宝島」 1981年11月号 第9巻第11号 通巻第95号 P106~111 ※インタビューア:高取英、 写真:レオナルド細井 | |
| エッセイ | 10.7 | 友だちと永久運動と夏の終り | 文藝春秋 | 「文學界」1981年11月号 |
| コメント | 10.2 | 「&マーク派バルーン感覚・・さりげ族・・・ユーミン・高橋洋子・村上春樹・寺尾聰・・・飛翔・・・&」 | 平凡社 | 「平凡パンチ」 1981年11月2日号 第18巻第42号 ※「さりげ族」の代表として記者の質問にコメント( P140~143) |
| 対談 | 原作者対談:「映画ってなんだ!?」 『遠雷』立松和平 vs 『風の歌を聴け』村上春樹 | 前掲 | ||
| 短編 | あしか | PARCO出版 | 「全作品 1979-1989 ⑤短編集 II」に再収録 | |
| 対談 | 12.10 | 対談: HUMAN HOT INTERVIEW SPECIAL 「風の歌を聴け」 原作者 村上春樹 VS. 監督 大森一樹 | 講談社 | 「Hot Dog Press」 1981年12月10日 第3巻第19号 No.37 P16-18 |
| 1982年 | ||||
| エッセイ | 1981.12.7 | 読書生活「北海道におけるゲイ・タリーズ」 | 集英社 | 「すばる」1982年1月号 P189 |
| エッセイ | 1.1 | 意識過剰は力がないから | 朝日新聞社 | 「朝日ジャーナル」1982年1月1日・8日号 「日本回帰」の深部へ 一人一答 私の「日本回帰イメージ」 P14から |
| エッセイ | 1.1 | ハード・ボイルド風少数民族小説の映画化 | キネマ旬報社 | キネマ旬報 1982年1月上旬号 第827号 通巻1641号 |
| 映画評: 「風の歌を聴け 陽炎のメモリー・メモリー」 今野雄二 P84-85 | ※村上春樹によるものか確認 | |||
| 映画評: 「風の歌を聞け 「華麗な虚偽」より「貧弱な真実」」 川本三郎 二 P86-87 | ※村上春樹によるものか確認 | |||
| エッセイ | 1.7 | 読書生活「豊田四郎・オールナイト四本立て」 | 集英社 | 「すばる」1982年2月号 P35 |
| コラム | 小説のことばの本質とは、あくまで嘘をつき通すことだ……。 | マガジンハウス | 「an・an」 1982年2月26日 | |
| エッセイ | 2.25 | 二つの『夜はやさし』 | 荒地出版社 | 「フィッツジェラルドの文学」 1982年2月25日 刈田元司・編(p.161~169) |
| ルポ | 2.5 | 青山学院大学-危機に瀕した自治とキリスト教精神 | 朝日新聞社 | 「朝日ジャーナル」1982年2月5日号 24巻 P44-50 ※取材記事 |
| エッセイ | 「E.T.」をE.T.的に観る | 新潮社 | 小説新潮 1982年2月号 P232-236 | |
| エッセイ | 僕が「僕」にこだわるわけ。 | マドラ出版 | 「広告批評」1982年3月号 35号 「私の方法についての私的考察」(p.38~40) | |
| エッセイ | 読書生活「文庫本と女性作家について」 | 集英社 | 「すばる」1982年3月号 P41 | |
| エッセイ | 1982.4.20~1986.2.20 | CITY SCRAPS | 文藝春秋 | 「Sports Graphic Number 」1982年4月20日(第49)号~1986年2月20日(第141)号 |
| 対談 | 4.22 | カルチャー・ショック対談: 村上春樹VS糸井重里 | 小学館 | 「GORO」 1982年4月22日号 第9巻第9号 ※「話せばわかるか」に再収録 |
| 対談 | 4.2 | 「大衆化した「大学」はどこへ行く-「300万人の大学」執筆者 (漂う「大学」の脱出路)」 天野郁夫; 樋口恵子; 村上春樹 | 朝日新聞社 | 「朝日ジャーナル」 1982年4月2日号 24巻 P26-32 |
| エッセイ |
| 読書生活 「マンハッタン・トランスファーと絞首刑について」 | 集英社 | 「すばる」 1982年4月号 |
| コラム | 3.29 | 「日記から」 | 朝日新聞夕刊 | ※4.4付けは休刊 |
| エッセイ | 5.21 | 私の発言 「すごくグロテスクな茶番」 | 朝日新聞社 | 「朝日ジャーナル」1982年5月21日 「どう見る 英・ア軍事対決 ”対岸の火災”ですむのか」 p.10 |
| エッセイ | 5月 | 読書生活 「北方領土と「ベルリン日記」 | 集英社 | 「すばる」 1982年5月号 p.236 |
| エッセイ |
| 坂下のおでん屋コンボイ | 平凡社 | 「太陽」 1982年5月号 P82-85 |
| 短編 | 書斎奇譚(p. 70-~71) | 平凡出版
| 「BRUTUS」 1982年6月1日号 第3巻第10号 (p.67~73) ※短編は「全作品 1979-1989 ⑤短編集 Ⅱ」に再収録 | |
| スパゲッティー工場の秘密(p.72~73) | ||||
| エッセイ | ジョン・アプダイクを読むための最良の場所(p.67) | |||
| 帽子を脱ぐところ(p.68~69) | ||||
| エッセイ | 読書生活 「卑猥と良識について」 | 集英社 | 「すばる」 1982年6月号 P223 | |
| 5.7 | 新人賞前後 | 講談社 | 「群像」 1982年6月号 37巻 (p.234~235) 「(群像)新人文学賞の二十五年」 | |
| 短編 | あしか文芸 | パルコ出版 | 「ヘンタイよいこ新聞」 1982年7月15日発汗 第六感第暗号 (p.128~133) ※短編は「全作品 1979-1989 ⑤短編集 Ⅱ」に再収録 | |
翻訳 | インタビュー 「面白い小説とは何か」 (ジョン・アービングーいまアメリカで最も読まれている作家)、聞き手:トマス・ウィリアムズ | 中央公論社 | 「海」1982年7月号 14巻 (p.419~424) | |
| 対談 | 特集 チャンドラー 川本三郎との対談 「R.チャンドラー あるいは都市小説について」 | 青土社 | 「ユリイカ」 1982年7月号 14巻 (p.110~135) | |
| エッセイ | シティ・ウォーキン | 学生援護会 | 「日刊アルバイトニュース」1982年8月16日号~1984年5月21日号 | |
| エッセイ | ウィスキーとビール | 文藝春秋 | 「文藝春秋」 1982年8月号 P90-91 | |
| 長編 | 羊をめぐる冒険 | 講談社 | 初出:「群像」 1982年8月号 | |
| エッセイ | 何故夫は食卓で話をしたがらないか? | 文化出版局 | 「ミセス」 1982年8月号(p.204~205) | |
| 短編 | おだまき酒の夜 | 講談社 | ショートショートランド・3・ 1982年夏号 第2巻第3号 (年4回発行) P40-42 ※「ショートショート三題噺」として、お題は「岸辺・今夜・小瓶 」第6回出題者=秋吉久美子 ※「三角砂糖」、 「全作品 1979-1989 ⑤短編集 Ⅱ」に再収録 | |
| インタビュー | 「PEOPLE NOW 若い世代を、70年代のほろ苦い青春に誘惑する小説家(村上春樹)」 | 集英社 | 「non・no」1982年9月20日(p.194~195) | |
| 短編 | 午後の最後の芝 | 「全作品1979-1989短編集 Ⅰ」に再収録 | ||
| インタビュー | 「people 村上春樹」 (写真・安井進) | マガジンハウス | 「an・an」 1982年10月8日号 P34-36 | |
| エッセイ | 優しさを身につける - 私の雑誌論 | 講談社 | 「本」 1982年10月号(p.14~15) | |
| 短編 | 12.20 | シドニーのグリーン・ストリート | 中央公論社 | 「海」 臨時増刊号 「子どもの宇宙」 1982年12月20日発行 165号 第14巻第13号 P136-148『中国行きのスロウ・ボート』再収録 |
| 長編 | 羊をめぐる冒険 | 講談社 | ※単行本 | |
| 短編 | 土の中の彼女の小さな犬 | 集英社 | 「すばる」 1982年11月号 pp. 110-135 『中国行きのスロウ・ボート』再収録 | |
エッセイ (映画評) | 11.30 | 「僕も今や married people の一員になった」 『いつも二人で』 | キネマ旬報社 | 「私の一本の映画」 キネマ旬報社・編 pp. 180-183 |
| 1983年 | ||||
| 短編 | 納屋を焼く | 新潮社 | 「新潮」1983年1月号 pp. 114-129 『螢・納屋を焼く・その他の短編』再収録 | |
| エッセイ | 季語暦語 「奈良の味」 | 講談社 | 「群像」 1983年1月号 38巻第1号 p.250 | |
| エッセイ | 「受賞のことば」): (第四回野間文芸新人賞の決定--村上春樹「羊をめぐる冒険」) P296 | 同上 p.296 | ||
| 短編 | 螢 | 中央公論社 | 「中央公論」1983年1月号 pp. 334-352 | |
| エッセイ | 私の読書日記 「書評嫌い 村上春樹①」 1983年1月7日号 P46 | 朝日新聞社 | 「朝日ジャーナル」1983年1月7日号~1983年2月4日号 | |
| インタビュー | 「アナログで書かれた『物語』物語」 | 日本出版協会 | ・日本読書新聞 1983年1月31日(月) 1面-2面 ・インタビュアー/渡部直己 | |
| エッセイ | 季語暦語 「正月の味」 | 講談社 | 「群像 」1983年2月号 38巻第2号 | |
| 対談 | 「言の世界と葉の世界」 | 講談社 | ・小説現代 1983年2月号 P222-233 ・対談者:五木寛之 | |
| エッセイ | 「『E・T』をE・T的に見る」 | 中央公論社 | 「中央公論」1983年2月号 98巻 pp. 232-236 | |
| インタビュー | 「氷をめぐる冒険」 | 流行通信 | ・「Studio Voice」 1983年2月号 Volume 87 P20-31 ※表紙は頭に氷を乗せた村上春樹の写真 | |
| インタビュー | 連載 にっぽん人 '83 第27回 「村上春樹 新世代作家の淡々生活」 | 講談社 | 「週刊現代」 1983年2月20日 | |
| インタビュー | 「ほっとひと息 村上春樹 好きだから - 裏庭は穴の跡、跡... 」 | 産経新聞 | サンケイ新聞 1983年2月20日 (+ ひと言 村上夫人) ← これが結構面白い | |
| エッセイ | 季語暦語 「ホットケーキの味」 | 講談社 | 群像 1983年3月号 P212 | |
| インタビュー | 「村上春樹をめぐる冒険 インタビュー 後編」 | 流行通信 | Studio Voice 1983年3月号 Volume 88 P75-79 安西水丸・イラスト | |
| エッセイ | 巻頭エッセイ (内容未確認) | グラフィティ | Movie Goer's M.G.Press 1983年3月創刊号 | |
| ? | <ピープル・ナウ> 村上春樹 | 文化出版局 | SO-EN 装苑 1983年3月号 | |
| エッセイ | 音楽人間図鑑 村上春樹 「テイク・ミー・トゥ・ナイト」 | 角川書店 | ザ・テレビジョン 1983年3月5日-3月11日 P109 | |
| インタビュー | 音のアトリエ 「「芦屋」発「ジャズ喫茶」経由「作家」行き」 | 共同通信社 | FM fan 1983年 No.7 3/14-3/2 平郡重典・撮影、内山雄仁・イラスト | |
| インタビュー | 「【一書一会=ブックインタビュー】 村上春樹 [羊をめぐる冒険 ぼくらのモダン・ファンタジー」」 | 幻想文学会出版局 | 幻想文学 1983年4月1日 第3号P4-14 | |
| エッセイ | 「永平寺参籠 精進料理とひっぱたき棒」 | 平凡社 | 太陽 1983年4月 第21巻4号 No. 249 P86-99 | |
| エッセイ | 「記号としてのアメリカ」 | 講談社 | 群像 1983年4月号 38巻 P246-250 | |
| エッセイ | CITY SCRAPS SPECIAL 「だいじょうぶです。面白いから-東京ディズニーランド」 | 文藝春秋 | Sports Graphic Number 1983年4月20日(第73)号 「'The Scrap' 懐かしの一九八〇年代」に再収録 | |
| インタビュー | 「ガープの世界」の可能性 作家・村上春樹氏に聞く | 文藝春秋 | 週刊文春 1983年4月21日号 文春図書館 「アメリカで超ベストセラーになった「面白い純文学小説」」 P129-130 | |
| インタビュー | フロントインタビュー 村上春樹 P71 | 講談社 | PENTHOUSE 日本版 1983年5月創刊号 第1巻第1号 | |
| エッセイ | 「ビーチボーイズを通過して大人になった僕達」 P72 | |||
| エッセイ | 「暗闇を流れる一筋の血」 中上健次著『地の果て 至上の時』 | 新潮社 | 波 1983年5月号 P34-35 | |
| 短編、エッセイ |
| 中央公論社 | 海 翻訳: 特集 今日の海外文学 21 レイモンド・カーヴァー(レイモンド・カーヴァー・作) 1983年5月号 15巻 P221-296 | |
| 対談 | 「あるとき、いちばん嫌いな人(ヤツ)を好きになってしまった!」 | マガジンハウス | クロワッサン 1983年5月10日 P48-51 対談:道下匡子 | |
| 短編集 | 『中国行きのスロウ・ボート』 | 中央公論社 | 第一短編集 | |
| 対談 | WIDE SPECIALあらためて YMO でございます。 「創作作法対談 村上春樹氏とー坂本龍一」 | 平凡社 | 平凡パンチ 1983年5月30日号 第20巻第20号 P32-33 | |
| ライナーノート | eri ohno talk of the town | 日本コロンビア | 大野えり Talk of the Town YF-7076 1983年7月 | |
| エッセイ | 最初の短篇集 | 中央公論社 | 海 1983年7月号 | |
| エッセイ | 「私はなぜ運転免許を持たないのか。」 | 集英社 | LEE 1983年7月創刊号 P138-139 | |
| エッセイ | 批評と紹介 『コンラッド中短編小説集』1,2 これぞ小説、という鮮やかな筆づかい」 | 朝日新聞社 | 朝日ジャーナル 1983年7月1日号 P44 | |
| エッセイ | いま京都へ行くんだったら、すぐ山奥に入りこんでしまうほうがいい。 ゆっくり、おいしいものでも食べながら。」 P92 | 平凡社 | anan 1983年7月8日号 No.387 第14巻第26号 「男(あなた)と京都へ。」 | |
| 短編集(翻訳) | レイモンド・カーヴァー「僕が電話をかけている場所」 | 中央公論社 | 1983年7月15日 | |
| インタビュー | 村上春樹 「かつてジャズはつねに制度を拒みそれを乗り越えてきたものだったんだ」/小野好恵(聞きて) | 冬樹社 | 「ジャズの事典」 (arc出版・企画) 1983年7月20日 | |
| 対談 | 「1982.2.22 村上春樹と六本木・瀬里奈で話した」 | 飛鳥新社 | 話せばわかるか」 (糸井重里対談集)1983年7月30日所収 のち、角川文庫 | |
| インタビュー | インタビュー: 「CLOSE UP」 | 中央公論社 | 海 1983年8月号 P10-11 | |
| エッセイ | 「ランダム・トーキング」 1. 1993年8月 「私は何故パーティーを憎むようになったのか?」 | 文化出版局 | hi fashion 1983年8月号から1987年を除く5年間 「村上朝日堂 はいほー!」に再収録 (ただし、1、3、4、7、8、12、18、20、25、33、35は未掲載。) | |
| 短編集 | 「カンガルー日和」1983年9月9日 | 平凡社 | 1983年9月9日 | |
| エッセイ | 「ロックのレコードにおける誤訳の研究」 | 新潮社 | 新潮 1983年9月号 | |
| エッセイ | 「スコット・フィツジェラルドとアラーの園」 P52-63 | サントリー | サントリー・クォータリー 季刊 第16号 1983年9月20日 第5巻2号 | |
| 短編 | 街の眺め-1 「プールサイド」 | 講談社 | IN★POCKET 1983年10月創刊号 第1巻第1号 P80-99 イラスト / 山東洋 | |
| インタビュー | 「今月の登場人物による 記憶に残る仕事上の失敗談 村上春樹」 P40 | パルコ出版 | ビックリハウス 1983年11月号 第9巻11号(通巻106号) | |
| エッセイ | 「人はなぜ千葉県に住むのか?① 総論の巻」 小竹文枝・イラスト P118-122 | |||
| エッセイ | 制服を着た人々について」 | 講談社 | 群像 1983年11月号 | |
| インタビュー | 「「ムラカミ・ワールド」の秘密」 | 宝島社 | 宝島 1983年11月号 第11巻第11号 通巻119号 宝島ロングインタビューⅠ P57-69 インタビュア: 古田留美子 / 撮影: 河合蘭 | |
| エッセイ | 「最近、面白い本読みましたか。 どんな本を面白いと感じるかは人によって違う。 本も女もレコードも、身銭切って失敗重ねて、自分に合ったものがわかってくると思う。」 | マガジンハウス | クロワッサン 1983年11月10日 P8 | |
| エッセイ | 「細部を読む 何冊に一冊はエヴァ・グリーンの小説を」 P18-26 | 就職情報センター | とらばーゆBOOKS プロフェッショナル30人の読む、書く、話す ちょっと手の内拝見」 トラバーユ編集部・編 1983年11月25日 | |
| エッセイ | 人はなぜ千葉県に住むのか?② 選挙の巻」 小竹文枝・イラスト | パルコ出版 | ビックリハウス 1983年12月号 第9巻12号(通巻107号) P182-186 | |
| エッセイ | 「「平凡パンチ」には特有の”ニオイ”があった」 | マガジンハウス | 平凡パンチ臨時増刊 1983年12月3日 大橋歩 表紙集(1964~1971) | |
| エッセイ | 「象工場のハッピーエンド」 1983年12月5日 | CBS・ソニー出版 | ※安西水丸との共著
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| エッセイ | 村上春樹 1/3 マラソン挑戦 (内容未確認) | 平凡社 | 週刊平凡 1983年12月15日号 | |
| エッセイ | 「チヤホヤされるばかりが女じゃない。 男だってもっとほめてもらいたい!」 (内容未確認) | マガジンハウス | an・an 1983年12月23日 P70 | |
| 短編 | めくらやなぎと眠る女」 | 文藝春秋 | 文學界 1983年12月号 「螢・納屋を焼く・その他の短編」に再収録 | |
| 短編 | 街の眺め-2 「雨やどり」 | IN★POCKET 1983年12月号 第1巻第3号 P26-45 イラスト / 山東洋 | ||
| 1984年 | ||||
| ここから |
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| 1986年 | ||||
| エッセイ | 3.15 | 文章 書くのは難しい | 毎日新聞夕刊 | |
| エッセイ集 | 「夢で会いましょう」 | 冬樹社 | ※糸井重里との共著。講談社文庫として、1986年6月9日刊行 | |
| 1988年 | ||||
| エッセイ | 2021.6.25 | 文藝春秋 | 続刊あり | |
| インタビュー | 10.24 | 書き下ろし長編「ダンス・ダンス・ダンス」刊行 ”踊り続ける”ぼくらの世代 | 読売新聞夕刊 | |
1989年 | ||||
| インタビュー | 11.21 | 村上春樹 ニューヨークで語る文学のワンダーランド | 週刊AERA | |