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01_文鳥日記

英語に関する〈誤爆〉

今日は朝から家の片付けをしていた。アタマでは理解していたが、ひとつなにかを動かす度にそこから「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と広がっていって、午前中でひと区切りつけるはずが午後までかかってしまった。暮れにやればよかったものをと思うが、その時はその時でいろいろと他にやるべきことがあった(と思いたい)。

英語三題、とタイトルを置いたのは、たまたまだけれど〈英語〉にかかわる出来事(というほど大袈裟なことではないけど)が、ここのところ立て続けに起こったので。

一つ目の〈誤爆〉は、高精度の翻訳サービス「DeepL翻訳」のプロ仕様(有料版)をつい購入してしまったという話。年払いで34,000円はするのだが、なぜ買ってしまったかというと、昨秋だったか、Twitterに似たSNSサービス「Post.news」というのがアメリカでローンチされて、そのアカウントを取得したものの、日本人の投稿者はまだまだ少なく、しかも(なので)日本語で投稿しても反応がほぼゼロ。仕方なく、英語で投稿しようとするも英文なんぞは上手くかけないで、そうだDeepLサービスってのがあったなあと思い、ちょっと仕事でもたまたま使う用事があって、いろいろと遊んでいたら、購入していた。。。

さて、どう使おうか。

続いては、これもまた〈誤爆〉の買い物なのだが、ジョン・モーリー『アカデミック・フレーズバンク』(講談社)という本を買ってしまった。
この本、「英語論文によく使う表現文例集」なのだが、わたしはまったく違うものを想像していたのだ。どんなものを想像していたかというと、たとえば「パーパス」とか「VUCA」とか(ごめんなさい、例が古すぎた)、ビジネスシーンで格好つけた言い回しを紹介してくれているのかと思いきや、とんでもなかった。。。要するに学術論文での英語の言い回し特集本なのであった。。。

第1部 セクション別表現集

第1章 研究を紹介するための表現
第2章 関連文献に言及するための表現
第3章 方法を説明するための表現
第4章 結果を記載するための表現
第5章 得られた知見の考察に用いる表現
第6章 結論を述べるための表現

目次を見れば察しがつくだろうに、といまさらながらそう思わずにはいられない(笑)。
でも、眺めていると案外楽しくて、いつか英語で論文を書くときには、これを活用できたらいいなあと思いました。

最後は〈誤爆〉ではないけれど、先日もここで書いたが、いま語学アプリ「Duolingo」を使ってフランス語の勉強をコツコツしているのだが、文法をしっかりと習得しないと、単なる語学アプリだけの学習(独習)ではなかなか進捗がのぞめない、という話。なので、ここで出直して、やはり英語をきちんとマスタしましょうかという路線に変更中です。

というように、いろいろと〈誤爆〉というか〈自爆〉を重ねていますが、2023年も出来ることから着実にやっていこうと思っています。。。(なんだ、この文章は)。

 

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