HOZAKI Kazuhiro

穂座来 萬大(ほざき・かずひろ)。2023年より算命学を勉強中。慶應義塾大学(通信制)文学部Ⅰ類在籍(法学部乙類卒)。 ガンプラ/サイゼリヤ/ブロンプトン/天声人語/ポメラ。明治100年静岡市生まれ。

50代半ばから、村上春樹を読み直す

たまたま、夜中に猫に起こされたのをきっかけにトイレにすわって、iPhoneを眺めたら、村上春樹が6年ぶりの長編を今春に出す、というtweetに遭遇。 いまのところ、発売日と一巻本、それに1200枚(原 ...

「アニメージュとジブリ展」

2024/2/23    

正月3日目。このブログもそろそろ勉強ネタに移りたいのだが、もう少し骨休みをしたい(学友さんたちには「そろそろ勉強しないと」と言っているくせに)。 たまたまTwitterで、本日1月3日から、銀座の松屋 ...

初心忘るべからず

2023/1/3    

正月2日。ひとまず元日の投稿は済ませたのだが、ここで続いて投稿しないとまた元の木阿弥のような気がして、今日も投稿する。 勉強は、(本日は)実質なにもしていないに等しい。いつものように朝起きて語学アプリ ...

2023年、謹賀新年

2024/2/23    

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。毎年恒例ですが、新聞各紙一面をざっと眺めます。ですが読む気をそそる記事は大してなく、読売と日経くらいかなという気がしますね。 ...

『時間のかかる読書』

2024/2/23  

なんの展望もないまま、わたしは読み続けていた。そうすることに意味を感じていたわけでもないし、いまとなっても、なにか成果があったとは思えない。横光利一が一九三〇年に発表した『機械』という、原稿用紙にする ...

【読書ノート #1】N・ブッシュ『正午二分前 外国人記者の見た関東大震災』

2024/2/23    

ずいぶん昔に書いたもののサルベージ。さいきん、ブログを整理していることもあって。 ノエル・F・ブッシュ『正午二分前 外国人記者の見た関東大震災』(向後英一訳、早川書房) 1967年ハヤカワ文庫版の修正 ...

『人間の建設』#3 無明について

『人間の建設』の続き。学問の話をさっくりと終えて、次に、小林は絵画の話題を岡に振る。岡は絵画を鑑賞するのが好きらしい。 小林 ピカソという人は、仏教のほうでいう無明を描く達人であるということをお書きに ...

「人間の建設」#2 学問をたのしむ心

今日(8月20日)は、22年度慶應通信の夏期スクーリングⅡ期目最終日。最終講義と試験がある。この一週間の締めくくり、参加されている方はあと少しです。頑張ってくださいね。 さて、小林秀雄と岡潔との対談「 ...

「人間の建設」#1 小林秀雄の受け流しがお見事

「人間の建設」は小林秀雄と数学者・岡潔との対談(1965年10月)で、タイトルの「人間の建設」というのはズバリ名フレーズは見当たらなく、おそらく次の一節からとられている。 何しろいまの理論物理学のよう ...

岡潔との対談『人間の建設』

2024/3/3    ,

猛烈に暑かったりゲリラ豪雨が続いたりと、いつもながら不安定な2022年の夏もそろそろ終わりかけている。蝉の死骸があちこちで見られるようになった。来週には子どもたちの夏休みも明ける。 先月、「新潮文庫の ...

新人への言葉、日曜日の雨

2021/4/5    

午後から雨になるとの予報だが、午前中はまだ天気がいい。今日で、子どもたちの春休みも終わり。娘の塾での春期講習も昨日で終わったが、今日は実力テストがあるみたい。なんだかんだで彼女はほぼこの春休みは勉強三 ...

葉桜、名優の死

2024/2/23    

快晴。昼過ぎにちょっと外に出たら、近所の桜はもう葉桜になっている。先週花見をしておいてよかった。 と思ったら、マンションの庭にある躑躅はつぼみが綻びはじめている。晩春から初夏へ。今年は少し季節の巡り具 ...