宿命に【害】がなくとも、後天運で【害】が自分に巡って来る機会は案外あるものです。
東方の害(外側の病気)は〈公的な病気(=仕事の病気)〉とも言われて、それががあらわれたときには仕事が停滞して、大勢に迷惑をかけてしまいます。
西方の害(私的な病気)は〈家庭の病気〉ないしは〈結果の病気〉とも言われて、前者であれば自分自身のストレスとなり、後者の場合は身内の裏切りというかたちをとります。病気は自分にだけ発病するのではなく、とくに配偶者も病気になりやすいと言われています。
中央の害(心の病気)は、字義の通りでメンタル面がやられる、あるいは非常に精神が不安定になる、というかたちをとって発現します。
非常にメモ書き的な内容になってしまいましたが、【害】についてはいったんここで留め置きます。またゆっくりとお話することがあるかと思います。
