今日(2/4)は、立春です。
東洋思想においては、今日から新年、丙午(ひのえうま)の年を迎えます。
以前、こんな投稿をしていました。今回の衆院選も、既存勢力としたら思い切った行動のひとつなのでしょう。
[丙午(ひのえ うま)]の2026年 | 燕居青麓庵
例えば位相法で、今年大きな変化がある方は、わりあいはっきりとその切り替わりの空気を感じるかもしれませんね。
かく言うワタクシですが、今年、西方に【刑】(自刑[じけい])がめぐるのですが、さっそくカミさんとの〈ゴタゴタ〉が生じましたね。ゴタゴタというのは〈諍い〉というのではなく、カミさん起因のトラブルです。
とは言いながら、じつはカミさんは厄を背負ってくれたんではとも思っていますが、この話は来週以降に。
散法(さんぽう)がある場所では、なるべく受け身で大らかに対処したほうが良いようです。前述したように、わたしは今年は【西方刑】がめぐってくるので、彼女とは正面切って対峙しないように意識したいと思います。
加えるなら、中央に【破】がめぐっています。破法では〈心の葛藤〉が生まれやすいともいわれているので(ただし他の条件も織り交ぜて判断しなければならないのではありますが)、こちらも意識していきます。
とまれ、2026年丙午の年がはじまりました。以前も書いたように、油断は禁物です。
