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広告 01_文鳥日記

2023年、謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎年恒例ですが、新聞各紙一面をざっと眺めます。ですが読む気をそそる記事は大してなく、読売と日経くらいかなという気がしますね。あとで社説をざっと読んでおこうと思います。

さて今年は、自分はもちろん家族それぞれ大きく環境が変わるので、前半半年くらいは自分たちの〈生活のリズム〉をつくっていくことに傾注したいと思います。とくに子どもたちの生活が大きく変わるので要注意、ここは親としてよく見てあげないといけないでしょう。

今年後半のことは前半の状況次第なのでまだ解らないのですが、慶應通信に続いてまた独学(リカレント学習)を続けたい。
年来の課題である〈これからの仕事〉については、そのリカレント学習の面白さ・やりがいとかを伝えたり発信したりできればなあと、ぼんやり考えています。

そういう意味では、今年のテーマは「鼠頭午首(そとうごしゅ)」としました。『五輪書』の一句です。
「鼠頭(=鼠の頭)」のような非常に細かい部分も目をつぶらずに、しかしながら、「午首(=午[うま]の首)」のような大きなものへの視点を持って、小から大へ戦略を切り替えて、局面の打開を図ることである、ということらしいです。
まだいろんなことが落ち着いていないので、いったんはここまでとして、後は修正してしっかりと対応していきます(サッカー日本代表の台詞っぽい)。

最後に、今年の干支にちなんだ一句。

争わぬ兎の耳やかたつぶり 宝井(榎本)其角

ロシアによるウクライナ侵攻の新聞スクラップブックも10冊を超えました。一刻も早く戦争が終結することを祈っています。

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