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01_文鳥日記

初心忘るべからず

正月2日。ひとまず元日の投稿は済ませたのだが、ここで続いて投稿しないとまた元の木阿弥のような気がして、今日も投稿する。

勉強は、(本日は)実質なにもしていないに等しい。いつものように朝起きて語学アプリ「Duolingo」でフランス語のユニットに取り組んだくらい。昨日元日で、290日連続してアプリを開いたことになった。

正直、ここまで語学アプリでのみ学習をしてきたのだが、フランス語のように文法的にきっちりした規則性がある言語は、語学アプリだけでは習得が厳しいので、そろそろ英語に学習を切り替えようかと考え中。290日やってみて解ることもある。というか、鈍感ですね。

今夜、たまたま観ていたNHK「紅白歌合戦」の振り返り番組のなかで(案外面白かったなあ)、2017年~2020年まで紅白歌合戦の司会を務めた内村光良が、
「もしまた次に(紅白の)司会をお願いされたらどうしますか」という桑子アナの質問に、
「受けたいけど、やっぱり〈新鮮さ〉、新鮮な気持ちで臨むって大事ですよね。その〈新鮮さ〉を取り戻すために、少し時間をおきたい」云々と話しているのを聴いて、大学を卒業したら通信教育の〈おかわり〉も選択肢として考えている自分自身に、ちょっと待ったを掛けたくなった。

世阿弥の有名な言葉、「初心忘るべからず」は「物事に慣れると慢心してしまいがちだが、最初のころの志を忘れてはいけない」という意味で使われるのが一般的だが、本意は「初めてのことに取り組む際の新鮮な気持ち、初々しい気持ち以上に、自分の未熟さを忘れるな、つたなかったときのことを忘れるな」ということらしい。

そういった気持ちを持てるような、次の勉強のステージを選びたい。

 

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